インコの発情と精巣腫瘍(セキセイインコ🐤)

セキセイインコ

🐥 セキセイインコのリリちゃんの場合

かなりの博愛主義者(;´∀`)リリ

かわいい黄色ハルクインのリリちゃん(´▽`*)
おしゃべり上手で、人懐っこくて、誰に対しても愛情深め♡
その中でも、ボタンインコとはとても仲良しです♪

が、故に?!とても心配した事がありました(>_<)!!

2022年4月のこと。
毎日の放鳥時間にケージを開けると、いつもならリリちゃん&くうちゃんの仲よしコンビは、本当に同時に飛び出してきて階段の定位置にとまって仲良し時間を過ごすのですが、
その日に限って、なかなか飛び出しません!
…というより、

飛ぶのをためらっている、という感じです。

しばらく様子を見ていると、
足にケガしているわけでもなく、
羽を傷めているわけでもなく、
具合が悪そうでもない。
ただ、飛びたいけど飛べない…という感じでした。

でも1つ、
いつもより「お尻が少し重たそう」です。

インコに限らず鳥は、調子が良くないと糞切れも悪く、お尻が汚れてしまいます。
たまに糞が乾燥してくっついていることもありますが、今回のリリちゃんはこれでもなさそうです。

では一体…?
あと思い当たるのは「発情」!!
リリちゃんは今、発情期です!
⇩マメルリハを狙っています(≧▽≦)⇩

 

インコ♂の発情について

オスのインコの発情は、
①お目当てのコ(人、物など)にアプローチをし
②エサを吐き戻して相手にあげます
③そのエサを相手が食べればカップル成立
④めでたしめでたしお尻スリスリ♡
という流れなのですが、

リリ&くぅの場合 お互い♂同士なので、相手にスリスリはできません。
止まり木やソファー・肩の上など色々な場所でスリスリしていますが、傷になったりバイキンが入ったりする恐れもありますので、注意したいところです。

飼い鳥のインコは常に発情していますが、
セキセイインコのオスの場合は、遺伝的にも
発情過多⇨精巣腫瘍になりやすいそうです。

なので、翌日の朝、すぐに病院に連れて行きました!!

 

🏥 病院にて

<診察>が始まり、先生と色々お話ししながら診ていただくと、

・足にも異常はなし
・羽も異常なし
・お尻も異常なし
・内臓の腫れもなく
・体重の減少もなし
・ちゃんと飛べる

ということで!
結論は「異常なし」でした~♡(≧▽≦)♡
ちょっと臨時の健康診断をしたような感じで、とても安心しました。

以前、甲状腺もやっていたので、
「ネクトンなどヨードの入っているサプリは、引き続きあげてください」とのことでした。
先生、今回もありがとうございました(*´▽`*)

 

ただ一番の原因は、もしかしたら飼い主不在のストレスかも…とも。
ワケあって飼い主(私)週に2日ほど家におらず、トリさんたちにとっては それがかなりのストレスになっているかも、とのことでした。
確かに毎日のルーティンが崩れているので、寂しい思いをさせているかもしれませんね(;_:)ごめんね~

 

♂ 精巣腫瘍について

判断の基準は、
◎ろう膜の色の変化(茶色く褐色になる)
◎お腹の腫れ
◎骨髄骨の形成
だそうです。

上記の◎2つですと、殆どのセキセイインコさんに当てはまりそうなので何とも言えませんが、セキセイインコは遺伝的にも腫瘍になりやすいそうなので、少しでも気になる事があったら信頼のおける病院へ行って、早めに診てもらいましょう♡

 

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